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体験レポート

コミュニケーションに疲れたあなたへ〜遠慮しなくてもいいこと✨〜

Category : 未分類  Date : 2020年09月16日

 

ご訪問ありがとうございますハート

人生に「生きる力(情熱)」と「心の宝(感動)」を

愛知県・三重県を中心に活動しています

ライフミッションサポーター®️の佐々木麻帆です(^^)

コーチングの講師さんとの話し合いのなかで、ふと出てきた会話。

「日本人は隠すよね。」 

それが、外国の方が抱く日本人の印象だということを聞きました。

すごく豊かで優しい国だけど、日本人は、感情や、お金のことなど色々隠す文化があるとのことでした。

 
外国の方からみた日本人とのコミュニケーションが気になって、記事を調べてみました。

一般的に日本人は、相手を面と向かって否定したり、直接的な反対意見を言ったりしません。空気を読むことで、相手の真意をキャッチするため、その文化がない外国人には「本音と建前」はとても難しい特徴だそうです。

感情を抑え、隠すこと、すなわち「遠慮する」ということに繋がり、それは美しいことであると、どこか、そういうものを求められる教育や文化が日本に根付いて続いてきたのかなーと思いました。

その結果、遠慮しなくても良い場面で、遠慮をしすぎてストレスを溜めている人々が多いのです。

遠慮することと配慮することは違います。
この二つのコミュニケーションには大きな違いがあります。
 
?遠慮するというのは、人の目を気にして
「誰かに変に思われたらどうしよう」
という気持ち、すなわち
「自分が良く思われたい」
という相手からの見返りを求める気持ちが
(多かれ少なかれ)ある行為。
だから遠慮して相手からの見返りがないと、
怒りや悲しみに変わり、ストレスになります。
 
 
?配慮とは相手の見返りを期待しない、純粋に差し出せる行為なので、例え相手からの反応がどうであれ、見返りがなくても腹をたてたりストレスになったりしません。
 
 
あなたは遠慮しなくてもいいことで、
遠慮していませんか❓
遠慮すること、配慮することの境目が分からず、
コミュニケーションに悩んでいる人は多いと思います。
 
実は私もそうです?
遠慮して勝手にストレス溜めて空回りしてないかな〜?
と時々振り返る時間を持つようにしています(^^)?
 
 
私は昔、心理学を学んだ時、アサーティブコミュニケーションについても学びました。
 
自分と相手を同等に尊重しながらも自身の意見や気持ちを適切に表現するアサーティブな会話方法をアサーティブ・コミュニケーションといます。
 
 
分かり合うことは、相手を理解したいという至誠から生まれるコミュニケーションでしか育むことが出来ません。
それは自分の意思を犠牲にすることで成り立つこととは違います。
 
人と関わることや、コミュニケーションに疲れてしまった人は、きっと自分の思いや意思を犠牲にしてきたり、遠慮することに疲れてしまったのかもしれませんね。
 
 
 
誰にも言えず溜めていた思いがある人、
コミュニケーションに疲れてしまった方
 
安心安全ポジティブな場で、自分の気持ちを言葉にすることから、はじめてみませんか❓❓
 
 
 
 
 
 
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WRITER
佐々木 麻帆 先生  
Maho Sasaki

小学生と幼稚園児の2児の母。
元 精神科・心療内科、学校保健室 看護師。
 
看護師として病院や学校勤務を経験。患者様、生徒の心のケアに携わる。
また、子育てをする中で病院や薬に頼る前に、積極的な予防医学の必要性を感じ、メディカル(フランス式)アロマテラピーを学び、アロマアドバイザー、アロマベーシック講座講師の資格を取得。
  
結婚や子育てに関するお悩み、また、子どもと関わる職業の方々のストレス・悩み・不安など、心の重りを少しでも軽くし、一人ひとりが自分らしく、自分の強みを生かしてイキイキと輝くことができるように、看護師・カウンセリングの知識をいかしながら、思考整理をサポートし、ストレスケアをサポートしていけたら…と思っています^^
 
好きな言葉:「よき思い出は心の宝」(ドラマ「花嫁のれん」より)。
趣味:アロマテラピー、旅行、日帰り温泉♨️、神社めぐり、着付け(着物)、カラオケ
 
私のビジョン:「それぞれの強みを発揮しながら、生きる力にあふれた大人と、その背中を見て安心安全ポジティブに生きる子どもたちと笑顔の華を育める世界」
私のミッション:「心を整理し、ストレスを軽くする(ストレスケア)と共に、生きる力(情熱)、心の宝(感動)を育むことを諦めない人を増やすこと」