私のライフミッションは、
「毎朝寝ているのがもったいなくてベッドから飛び起きてしまうくらい、ワクワク生きる人を増やす!」
ことです。

それって一部の情熱的に生きている人、成功した起業家とかスポーツ選手、カリスマ料理研究家だけだと思っていませんか?
いえいえ、ほとんどの子どもは誰でも、3歳~5歳の頃はそうだったはずです。
私はついこの前まで、自分のライフミッションは「成長欲求」「新しい学びを追求し続けること」だと思って疑いもしませんでした。
もちろん「向上心」も私の大事な一部ではあるとも思いますが、それは記憶にも無い位小さな頃から父によって刷り込まれた、父の生き方の姿勢でした。
ほんの小さな3、4歳のころ、プールで楽しく遊んでいるといつも、父から真剣にクロールなどの泳ぎ方を教えて練習させられるので、ある時母に、「私はもっと楽しく遊びたいのに、お父さんにいつも練習させられるからイヤだ」と言った途端、父にそれが伝わったらしく、ある時を境にパタッと泳ぎを教えられなくなりました。その時父に見放されたようで、不安に感じたことを覚えています。
以来、常に努力し続ける私も自分自身でありながら、ずっと怠け者で楽しく遊びたい私もいて、私って元々は、こういう上昇志向の強い人間では無かった筈なのにおかしいな?と時々思っていたことも、最近になって思い出しました。向上心だけで「遊び心」「ワクワク」が無ければ、目的地の設定されていないカーナビのようなもので、どこへ行けば良いのか判りませんよね。

某名作漫画の男装の主人公ではありませんが、エリート志向の父から「この子は男の子として育てよう!」とばかり期待を一身に背負って育てられた私は、「女性の経済的・精神的自立」をモットーとする中高で教育を受け、新卒から20年間脇目もふらず、いわゆる「バリキャリ」と言われる道をひた走ってきました。
実際仕事も面白く、元々の性格もあってか仕事に熱中し、かなり男性性に偏ったサラリーマン時代を送って来たと思います。
とにかく仕事で結果を出すことに注力し、女性は結婚したら割を食うだけ損なだけ、という結婚に対する悪いイメージが強かったので、「家庭を持つ」とか「出産育児」とか、いわゆる母性・女性性の部分には、あまり関心がありませんでした。仕事で満足の行く結果を出す前に結婚すると、パートナーの収入に甘えて成果を出せなくなってしまうだろうとも思っていました。
思えば私のその20年間は、天職探し、自分探しジプシーの20年でもありました。
物心ついた頃から父の思うエリートコースから外れることに少しでも興味を持つとすかさず「下らん!」とピシャリと否定されて来たので何に対しても興味の芽が育たず、成人して進路を選ばなくてはならない年頃には、何がしたいのかが全く判らなくなってしまっていたのです。
ですので大学3年でそろそろ進路を決めなければいけないという時、私は途方に暮れてしまいました。今となっては昭和の価値観ですが、父から私への期待(無言の圧力)は判り易く言えば官僚、大手企業、法律家の三択くらいしかなく、意外と文学少女でそのどれにも興味が持てなかった私は悩んだあげく、
「自己実現だとか好きな仕事なんて、働いたこともないのにそう簡単にわかるはずも無い。とりあえず、やりたいこととかは脇に置いておいて、まずは縁のあった仕事をしてみよう」と、深く自己分析もせずに、取り敢えずはご縁のあった大手メーカーに就職しました。
その後日系大手から外資・ベンチャー、所謂ブラック企業を含む何社かの転職を繰り返し、仕事も広報、マーケティング、法人営業、ヘッドハンターと引き出しを増やしながら海外留学で英語力も身に着けて、40歳でそこそこ大手外資メーカーの人事課長職に就きました。いい加減荒波に疲れていた私は、「これでやっと少しは落ち着いて仕事出来るかなあ…」と思ったのも束の間、フタを開けて見れば実はまたもやブラック、怒涛のような残業量で、加えて人間関係もストレスが多く、たったの一年で根負けしてその会社を退職してしまったのです。
一応は年齢相応の“男性と同等な”年収とポジションを一旦は手にしたのですが、そこで燃え尽きたというか、目標も一応は達成したし、そのまま危険・不安・ネガティブな職場で戦い続けることが馬鹿らしくなり、もういいか、と思ってしまいました。毎月100時間もの残業とプレッシャーの中、思い返せば心の中では辞めたい、もう辞めたいと思い続けていたようで、辞めた時には朝無理して早起きしなくて良いんだ、これで1年ぶりにやっとゆっくり眠れると、開放感でホッとした事を覚えています。

長時間労働のギスギスした職場では人間関係の悩みも多く、忖度できないマイペース過ぎる自分が集団不適合なんだろうなとも思い、人間関係アレルギー、集団アレルギーになってしまい矢折れ刀尽きたという感じでもう会社勤めは嫌だ!と思ってしまいました。
かといって何をすれば良いのかわからない、起業するほどの情熱も持ち合わせていないので、手詰まりでどうすれば良いのかわからない。早起きと満員電車から解放され、気持ちの上ではすごく幸せこの上なかったのですが、あんなに仕事人間だったのに仕事がしたくないとはどこかおかしいのでは無いかと心配になり、誰に相談することも出来なくて、診療内科に受診の相談までしたのですが、うちは薬を飲んで頂く治療が基本なので…と断られたりもして、結局何をしたいのか判らないままですでに10年の経験でやり切った感満載、パッションの湧かない職種を再開するしかありませんでした。
そんなモヤモヤが続く中以前に一度、体験講座を受けさせて頂いたLMC協会を思い出しました。これから平均的に言えば2~30年は何か仕事をしなければ行けないという現状を見据え、死ぬときに後悔しないようどうしても人生の棚卸をしてライフミッションを見つけたく、これで見つからなければもう諦めようという決意の元、門を叩きました。
カードセッションや気持ちのノートへの書き出し、様々な動画や本を読んだり、思考に行き詰って何も出なくなって来た所でヒプノセラピーを受けたり、瞑想も取り入れたりしてインプットとアウトプットを繰り返し、私の情熱の源泉は「魂の求めるままに遊ぶように、情熱に従ってワクワク生きること」「5歳の子どものように、寝ているのが勿体なくて、ベッドから飛び起きてしまうような毎日を送ること」だと改めて思い出しました。あの子どもの頃、「プールで楽しく遊びたい!」と思っていた感覚です。

また、仕事柄10年以上に渡り3000名以上の方の経営相談や人生・キャリア相談に乗ってきた中で、やりたいことが判らず転職を繰り返してしまう方も多く、単なる職業紹介よりももっと本質的なサービス、本当にやりたいことを発見するお手伝いをしたい思いが強まっていたのですが、協会の講座に出会い、私が提供したかったサービスってこれじゃない?と思いました。この講座を通して久々のワクワクとした、仕事への前向きな気持ちを取り戻すことが出来ました。私はやはり仕事が大好きで、好きで得意な事をして、社会の役に立ちたいのです。
私と同じように、「何がしたいかわからない」、親の期待に応えようと、他人軸の価値観で生きてきた人、向上心に溢れ、「自分らしい生き方がしたい、成長したい」ともがいているのに方向性が判らず、どうしたら良いのか判らない人たちの力になりたいです。
多くの人に一日でも早く、湧き上がる自分の気持ちに正直に、気持ちを否定することなく才能を開花して欲しい。こんなものかと人生をあきらめてしまっている方、燃え尽き症候群になってしまっている方に一人でも多く、活き活きとした毎日を取り戻して欲しい!
また、私と同世代のロスジェネ・失われた10年と呼ばれる超氷河期時代に就職して、満足なお仕事につけていない方達の支援をしたいという夢もあります。
「魂の求めるままに、情熱に従ってワクワク生きる人を増やすこと。」
それが私のライフミッションです。

私をおすすめする3つの理由
- 色々と辛い経験もありましたが、“心の風邪”から復活して、元気を取り戻しました。お話すると、元気になる&前向きになると定評があります!(^^)
- ヘッドハンター・キャリアカウンセラー・企業内人事として10年間、3000名以上の方々のキャリア相談・人生相談をお受けしてきました。人の適性や適職を見付けるお手伝いをするのが得意です。
- 天職・適職・自分探しジプシー歴20年!あらゆる試行錯誤とチャレンジを繰り返し、蓄積してきたノウハウがあります。
このようなお悩みはありませんか?
- やりがい探し・自己実現ジプシー
- 飽きっぽく、何をしても長続きしない
- ロールモデルとなる、上司や先輩がいなくて不安
- 一生懸命働いてきたが、燃え尽き症候群?で何のために働いているのかわからなくなってしまった
- 氷河期で、取り敢えずは内定した会社に就職したが、希望の状態ではない
- 今の状態が本当にやりたいことかわからないが、かといって転職・起業・独立するほどの踏ん切りもつかない
- 何となくやりたいことは判っているが確信がなく、伴走してくれるメンターが欲しい
1Day講座を受けるとこうなります
- ご自身の「本当の気持ち」「抱えている問題の本質」に気付き、言語化出来るようになります
- 「目標」に対するご自身の「現在地」がわかるようになります
- 「やりたいこと」「大切なもの」がわかり、「ワクワク・情熱」が戻ってきます!
- カードを使ったセルフセッションや、コーチングが出来るようになります
- まずは小さな一歩からでも、行動出来るようになります


