私は3姉妹の長女として
父、母、父方の祖父との6人家族の中で育ちました。
独身時代は土地の測量図などを作成する技術系の仕事をしていましたが、結婚出産後は、美容の仕事に携わってきました。
お客様が悩みを軽減され、実際に表情が明るく変わるのをみると、女性にとってのメイクの必要性や、綺麗になりたい!という気持ちが、とても大事な事だと感じ、仕事に対してのやりがいも感じていました。

…ですが、
月日を重ねるうちに、少しずつ氣持ちのもやもやを抱えていくようになりました。
立場としての責任とともに、個人的な先の予定がなかなか組めずに、スケジュールが埋まっていく日々をこなして過ごしている状態でしたが、
その時は、ただただ目の前の事を取り組んでいく事に一生懸命でした。
仕事の目標に対して、個々のモチベーションや、氣持ちの継続力が、人によっては難しく、なかなかうまく導けない事で自分の器を責めたり、人の氣持ちのあり方って何だろう?と考えだすようになりました。
なんとなくもやもやをかかえながらも、自分の氣持ちにふたをし続け、自分とむきあうことはしませんでした。
ある日、ふたがずれて、涙があふれだすということがありました。自分の氣持ちにむきあってこなかったことにやっと氣がつく事ができました。
そんなタイミングの中、LMC協会と出会いました。

以前から理恵さんのメルマガを登録していたのですが、その時までの私は情熱あふれる長い文章を毎回読むことができず、フォルダに保存したままでした。
そのタイミングの中で届いたメルマガに、心がひかれ、まだ読んでいなかった分のメルマガも一氣に全部読みました。
熱い想いが感じられる言葉や文章に、自分が共感や感動した言葉は書き出し、
そして、講座を受けてみたい!後で受けなかったことを絶対に後悔したくない!と直感し、申し込みをしました。
その LMC の講座内で、内面ほりほりという、自分と向き合う作業をすることになります。
講座を受け始めたころは、常に怖さがつのりました。変化をするのが怖い。知るのが怖い。
とにかく、ただただ恐怖感が先にきました。
回を追うごとに、それらの思い込みはどんどん減っていきました。
なぜなら、内面ほりほりを通じて、自分の本当の氣持ちがみえてくると、怖い!無理!と思っていた氣持ちは、前に進むしかなくなるので、行動に移していくことができるようになったからです。小さな行動にうつすと、怖さが減り、思い込みの部分にも氣づいていけました。
そして、いままでのもやもやの本当の問題はわたしの中にあり、
表面に思っていたことの悩みはすべてダミーだったことに氣が付きました。
私は自分に向き合わず、状況に対してすべてI hateで考え、逃げていました。
自分の I want を考えず、自分の氣持ちを真正面からうけとめ、考えようとしてこなかった。
なんとなく周りをうまくまとめ、なんとなく争いがないように、
本心をぶつけて生きず、氣持ちにふたをして、そのふたをしていることさえ、氣がついていませんでした。
なぜなのかを掘り下げてみたとき、
自分が一番さけていた出来事にぶつかりました。両親の離婚です。
私は長い間、離婚の原因は父にあると考え、父に嫌悪感を持っていました。
父に嫌悪感を持つ事で、長い間、
本当は愛情を求めていた氣持ちに蓋をし続けていました。
本当は好きでいたかった。愛されたかった。
その氣持ちを認める事でようやく過去の氣持ちとして昇華されました。
母は常に子供優先にと、愛情を与えてくれましたが、自分の中で長女だからとか、心配をかけてはいけない、しっかりしなければとの思いで、自分の氣持ちを悟られないようにと、長く氣持ちを防御していたことにも気がつきました。
小学生の時は、
どちらかと言うと自分の意思を相手にしっかり伝える方だったので、怖さや他人の目を氣にすると言う事はありませんでした。
ですが、いつの間にか人に氣持ちを悟られたくない、嫌われたくない、他人の意見を優先するようになっていました。
さらに、私は幸せな家族像や、母親像、夫婦像への想いが強く、家族にそれを求めていたことにも氣がつきました。
子どもに対して、自分の価値観での幸せ像を押し付けていたので。
本来、安心・安全・ポジティブが一番必要な家庭が、その場になってはいませんでした。正しさのベールで、無意識に子供をコントロールしようとしていました。
私自身が、人の価値観で本来の自分の軸が見えなくなっているのに、
子供本来の軸ではなく、私の理想の価値観でくるもうとしていたのです。
それに氣づいた時、
自分の劣等感を子供に押し付けていた自分がなさけなくて、涙がでました。
内面と向き合いだした頃から、それを氣づかせるかのように長女の態度や言葉がかわりました。
私を全否定です。
いままで言いたい事をいいあえていたと思っていたので、始めは態度に驚きやら怒り、悲しみがおこりました。
けれど、長女は遅い反抗期を迎えているかもしれないと考えることができました。子供は反抗期をもって、親を全否定することにより、今度は親の価値観ではなく自分を形成していくと聞きました。
そのことを私に教えてくれていると、素直に思える事ができ、一人の個性、一人の人格として、見守り向き合う覚悟をもてました。
(今は、長女との仲は改善できています^^)
仕事に対しても、状況に対しても、もやもやしているのではなく、仕事上、本音でぶつかっていかなければならない状況をさけ、自分で勝手に追い込み苦しい状況をつくっていたのでした。
選択をする覚悟をもてた事で、
自分次第で状況がかわりメリハリがつき、時間と心の余裕かできました。
内面に向き合いながら、氣がついたことがあります。
それは、人との絆、関わりが好きだということ。
人と関わる仕事をしてきたからこそ、たくさんの氣づきを得たこと。
心の自由は私の中にずっと存在していました。
LMC でなければ、ここまでたどりつきませんでした。
代表の理恵さんから本氣で情熱を語るのは、こわいことではないと学びました。
情熱をもって、それを自分の外に発信していけば、受け入れてくれる場所ができる。
氣持ちをもっと発信してもいい、自分をもっと認めてよいんだよと、自分に OK がだせました。
例えるなら、
私という本来の軸に、バームクーヘンのように何重にも親への思いや思い込みの価値観、その結果、自分を守ろうとする間違った考え方が張り付いていました。
自分自身の中身を埋めずに、外ばかりに目がむいていたことにやっと氣がつけました。
まずは自分!
自分のBIG WHYからくる人生を全うすることを体現していく。
誰からのジャッジもうけない、だけど一人じゃない。
安心、安全、ポジティブな場だからこそ、ここまで自分に向き合うことができました。
私のライフミッションは、
自分を生きる!ことが魂が喜ぶことであること
自らの自由意思で、自らの人生を作っていける事を実践し、
幸福感あふれる世の中に、そして人と人をつなぐ環境を作っていくこと
自分自身が一粒になり、一粒からきっかけを作り、まだ自分の心にふたをしている方が自由に幸せを選択できるように、そしてその先にある未来をつくれるように。
必ず、自分のライフミッションはみつかります。自分で自由意思で幸せを選択できます。
みつけたらそれを生きる!
そんな世の中を創造していきたいと思います。

私をおすすめする3つの理由
- ⾃分⾃⾝が他⼈軸で⽣きてきたからこそ、⾃分軸に変えていく事の⼤切さ、幸福感を経験 を持って伝えられます。
- 10 年以上美容に携わってきた知識や経験を活かし、内⾯、外⾒からのアプローチをサポ ートします。
- どんな⾃分も受け⼊れ、安⼼して本⾳で語れる場所を作ります。
このようなお悩みはありませんか?
- もやもやの理由がわからない。
- ⾃分の意⾒がいえない、またはわからない。
- ⾃分の本当の気持ちを考えた事がない。
- 好きなことがわからない。
- 本⾳を語る場所がない。
1Day講座を受けるとこうなります
- ⾃分の本当の願いがわかります。
- 気持ちを優先することができるので、発⾔が怖くなくなります。
- ⾃⼰肯定があがり、⾃分の好きな事かわかりだします。
- 安全、安⼼、ポジティブな場所で本⾳を語る事ができます。
- ⾃分で安⼼、安全、ポジティブな場所を作れるようになります。
この講師の講座を受講した方の声